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ゴールドカードについて

クレジットカードで特典を受けられるカードとして知られているのが、ゴールドカードです。
券面が金色であることからゴールドカードと呼ばれます。

日本ではアメリカン・エキスプレスが1980年に発行したのが最初です。
アメリカン・エキスプレスの場合は一般カードを発行したのが1983年ということで、ゴールドカードとして認知され、その後、カード会社および提携している企業で様々なゴールドカードが発行されています。 年会費は1万円前後のものが多いですが、最近は企業との提携で年会費無料のものも数多く発行されています。

ただし、年会費が無料のカードでは特典の一部が制限されている事があります。 審査基準としては年収が400万円以上で年齢30歳以上といわれていましたが、20代や所得が年収400万円に満たない方でも安定した収入があれば発行される事があります。
提携しているカードでは20代でも問題なく発行されます。

一般カードと比べて高額の海外、国内旅行やショッピングの保険補償、ゴールドカード会員用の専用デスクなど、様々なサービスがあり航空機を使う場合には、日本の空港でラウンジを無料利用出来ます。 羽田空港や成田空港など国際線が離発着している空港では、ラウンジの施設が充実していますが、利用者も多いために時期によっては満員で利用出来ない事があるので注意が必要です。

その他の特典としては、ホテルや劇場などのチケットの手配が優先的になされる事や、ゴールドカード会員の専用誌が送付される事などがあります。

専用誌にはゴールド会員限定の特典が掲載されています。
利用限度額は100万円程度が設定されることが多く、利用実績に応じて増額されます。

ゴールドカードには手が届かないという20代の方のために、最近はヤングゴールドカードと呼ばれるカードがカード会社から発行されています。 利用限度額や特典がやや制限されるものの、一般カードよりも優遇された様々な特典を受けられる様になります。
カード会社のヤングゴールドカードと、提携会社のゴールドカードのどちらを選ぶかは、特典が自分にどれだけ有用かによるでしょう。

クレジットカードのランクアップを目指す方は、まず一般カードからゴールドカードへのアップグレードを行う事です。 ゴールドカードの上位に位置するプラチナカードは、ゴールドカードの利用実績などによりカード会社から招待される事で所有出来る事がほとんどで、申し込みによる受付は少ないのです。

海外ではステータスの証明とされる事もあるゴールドカードの所有を検討してみてはいかがでしょうか。