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色々な場面で使えるJCBカード

クレジットカードはアメリカが拠点となっているものが多いですが、JCBカードは日本のクレジットカードです。
日本でクレジットカードを発行している企業の中で、唯一国際展開をしています。 国内シェア1位で、世界でも5位のシェアを誇っている凄いカードです。

JCBカードの3色の色は、設立に関わった三社のコーポレートカラーを採用したものですが、2007年のデザイン変更の際には新たな意味付けがなされました。
最初から国際ブランドではなく、地道な展開により国際的な地位を築くまでになった事という事で、日本産ということから「サムライカード」とも呼ばれています。

1981年の香港での加盟店を皮切りに、世界に加盟店を増やしており、2013年には1500万店を超えています。 特に日本国内ではVISAやマスターカードが使えない店でも、利用できるといった強みを持っています。
個人経営の店や高級寿司店などでは、JCBのみ利用可能ということもしばしばあります。

また、アジアでも日本からの渡航者が多く、現地人向けを発行している事から加盟店も多く、 中国に国際カードとして加盟店を初めて持ったのもJCBです。
JCBは日本発のブランドだけあり、日本人が来訪する国にJCBプラザやJCBプラザラウンジを設置しています。 ここでは加盟店の紹介や劇場などのチケットの取得代行、カードの利用方法案内などを日本語で受ける事が出来ます。
カードを提示する必要がありますが、海外旅行の初心者でも心強いサービスです。 JCBプラザとJCB加盟店を紹介する小冊子を作っているので、海外へ出国する前に入手しておくと重宝するでしょう。

JCBカードも他社と同様に様々なランクのカードがあります。
ゴールドカードの上には、JCBゴールド・ザ・プレミアという招待カードがあり、 2年連続でショッピング利用額が、合計100万円以上になる等で招待されるといわれています。

ANAと提携したプラチナカードがあり、24時間対応のコンシェルジュサービスが受けられます。
最上級とされるのがJCBザ・クラスです。
バブル経済の時期にはスーパーゴールドカードと呼ばれましたが、今はカードが黒くなり、ブラックカードに分類され ホテルや航空券のアップグレードサービスなど、手厚いサービスが提供されます。
日本発の国際ブランドであるJCBカードは、海外でも特にアジア圏において様々な場面で利用出来ます。