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もしカードを紛失したら

クレジットカードを紛失してしまうと、不安でいっぱいになってしまいます。
どこで紛失したのか、それとも盗難なのか、考えると同時にすぐに行いたいのが、クレジットカード会社への連絡です。 カード会社に紛失・盗難の連絡をすることで、カード会社は紛失したカードを利用できなくする手続きを行ってくれます。
まずこうした手続きを行うことで、不正にカードを使用することを未然に防ぐことができるので安心です。

土日でもまずカード会社に連絡しましょう

カード会社の中には土日などの終日や祭日にでもこうした届出を行っているところも増えてきていますので、まずは電話をしてみることをおすすめします。 カードを使用停止にした後には、新しいカードの再発行の手続きを行ってくれますし、カードは2週間後には手元に届きまた使用できるようになります。

警察への盗難届で不正利用分に保険適用

また、同時に行いたいのが警察への盗難届です。
警察へ届け出るのを不安に思ってしまいがちですが、万が一カードを不正に使用されてしまった場合に、警察に対して盗難届を提出し証明書をもらっていれば、カード会社の保険を適用できるケースがあります。
この盗難・紛失の保険がカードの不正使用での損害を保証するもので、カードの紛失をしてしまった時の心強い味方となります。 この盗難・紛失保険はカードを作った時に自動で加入されることが多く、保険料も付き数十円から数百円と大変安く抑えられていますので、もしもの時に備えて必ず加入しておきたいものです。
カード会社によっては保険の加入が自動ではなく、別個で自分で選択して加入しなくてはいけない場合もありますので、 よく注意して忘れずに加入することが必要になってきます。

保険が適用されないこともあるので注意しましょう

ただし、いくら保険に加入していても、カードの所有者にミスがあった場合には保険が下りないこともあります。
それはクレジットカードに自筆の署名がなかった場合や、暗証番号の不備等です。 自筆の署名はクレジットカードには必ず必要なものなので、カードが届いたらすぐに書き込むようにしましょう。
また、暗証番号を生年月日など他人から推察されやすいものにしておくのは、不正利用されてしまっても仕方がないと判断されてしまいますので 防犯の意味でもなるべく他人に推察されない番号を設定しておく必要があります。
クレジットカードの管理・保管が不行き届きで簡単に不正利用できてしまうというケースも保険が下りないことがありますので、クレジットカードは現金以上に注意して管理することが大切です。